とりあえず、アベニー。

ペット禁マンションで、とりあえず、アカヒレとアベニーパファー 07.4.11から迷子パピヨン保護、07.9月ペット可マンションに転居

新入りが撮れない

新入りのヒナハゼは、あまりごはんを食べない子なのかとハラハラさせたが、
なんとかアカムシを食べるようになった。
今日は、ようやく砕いて小さくしたクレストキャットをつついた。

ああ、ホッとしたーーー!!

フレッシュバンブルビーゴビーと同じようなものか、と思っていたけれど、けっこうぴるぴる泳ぐので、やはり尾齧りの被害にあってしまった(なんだかコリドラスに似ている)。
これ以上酷いようなら別水槽用意かなあ。

名前はまだ。写真が撮れ次第、お披露目しようと思う。
カメラを構えては逃げられてしまうのだ。

最近、新入りばかりカメラで追っているからか、
黒い覆いもしてないのに、ペコが媚び媚びとやってきて、可愛い。

goronyanpeko.jpg

押してもだめなら引いてみな、ってこのことか!
あまりの可愛さにステのようにぷるぷる打ち震えてしまうわ!





ebitachi.jpg
ひかりクレストキャットに群がるエビーズ

数えてみたら、ミナミヌマエビが6匹!
あれー? 死骸を数えてたんだけど…どうやら、脱皮の殻と間違えてたらしい。
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新入り

体長約2.5センチの新入りは、
渥美清みたいな愛嬌ある顔立ち。

hennasakana.jpg
名前候補「キヨシ」「寅さん」「沙悟浄」うーむ…


ぼけーっとしており、たまにやる気になって泳ぐ姿は愉快。
ひょいひょいと跳ぶように泳ぎ、胸鰭を立てて立つ。
この胸鰭を「足のように立てて」ってのが、なんともカワイイ。

「ひかりクレストキャット」をエサ皿に置いているが、食べた形跡がない。
見捨てられたこのNEWエサはミナミヌマエビたちがたかっていた。

チャームさんのブログでは、このエサを食べることが書いてあったのだけど…。
悩みながら、他になにを食べるかチャームさんにメールして聞くと。


『餌として小さく食いつきの良い冷凍ブラインや冷凍ミジンコをおすすめ致します。
餌を良く食べるようになり、落ち着いてきましたら顆粒状の人工飼料と併用してみるのもいいかもしれません』


なるほど、時間がかかる子だね。
とりあえず、水槽内で隔離してみる。


gohanshugyou.jpg

隔離箱を買ってやりたかったけれど、まだショップにはいけないから、ある物で作った。
白い鉛筆立てに、逃亡防止用にストッキングタイプの水切り袋をかぶせたもの。

ブラインがまだわかないので、とりあえずアカムシを放り込んでおく。
30分後、覗いてみるとアカムシが少なくなっていたので、食べて…はいるようだ。

目の前でエサを食べてくれるようになるのはいつになるだろう。
「恥ずかしがらずともよい、近こうよれ、ふっふっふ」などと悪代官な気分になるのは何故だろう。

とりあえず、エサ食べ修行のため、しばらく隔離部屋に住んでもらうことにする。
顆粒状のエサがいっぱいあるんだ、おまえも喰え!たのむようううう。



ミナミヌマエビは現在5匹。
美味しいエサだったみたいで、キレイに殻だけを残して食いつくされていた。
ペコは、最初は狂ったようにどついて回っていたけれど、今は落ち着き、あまり執拗にどつかなくなった。

ググってみると、新入りがヌマエビを食べたという記述を見つけた。

…ひょっとして…あのミナミヌマエビの死骸はペコでなく新入りが…???



〜新入りメモ〜
チャームより転載

『 ヒナハゼ

学名はRedigobius bikolanus。体長3〜3.5cm程の日本原産の小型のハゼです。静岡県以西の本州太平洋岸から琉球列島、東南アジアに分布し、汽水〜淡水域に生息します。まだら模様と背ビレの棘条が伸びるのが特長で、オスは繁殖期になると顔が膨れてやや膨れ、迫力ある顔つきとなります。温和で飼育も容易なので、小型水槽での飼育も可能です。純淡水でも問題なく飼育できます。非常に愛嬌ある姿で、可愛らしい魚です。 』
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